【実体験】鬱と引きこもりを脱出するためにやった5つの事

21歳から23歳までの間、女性として輝かしい時期を、私は「引きこもり」として過ごしました。

 

私が引きこもっていた頃は、世間では鬱病や引きこもりの人に対して、社会落伍者、社会不適合者といったレッテ
ルが貼られていましたし、

 

私も実際、始めは家族からの理解も得られませんでした。

 

何より自分でも自分のことをそう思っていました。自分はダメな人間なんだな、と強く強く思い込んでいたんです。

 

今振り返ってもとても辛い時期だったな、と思います。

 

そんな私も今では結婚し、大事な主人と二人、夢だった沖縄移住も叶えました。

 

自分でお金を稼ぐ技術も身に着け、金銭的にも幸せを感じることが増えましたし、心も落ち着いていて快適さを感じています。

 

今日は私の実体験を振りかえって、誰でもすぐにできる引きこもりからの脱出方法を5つご紹介します。

 

5分ほどお付き合いくださいね。

 

 

引きこもりから脱出したいならまずはこれ。とにかく捨てる!掃除する!

 


私は引きこもりの時、まず不眠症に悩まされました。

 

眠ろうとすると、頭の中で思考がぐるぐるして寝付けず、明け方ようやく眠りにおちる。

 

だから朝起きれない、夕方近くに起きてきて、すぐに夜になる、この繰り返し。

 

罪悪感と、無力感と、自分に対する失望感でいっぱいでした。

 

そんな私がまずとりかかったのが、断捨離でした。

 

なぜ断捨離に取り掛かったかというと、

 

もう死にたいから、身辺整理しておこう、と考えたからです。

 

死んだあと、見られたら恥ずかしいようなものから始めて、残されても困るものを片っ端から捨てようと思いまし
た。

 

一旦本気でそう考えたら、部屋の中の物ほとんどが要らなくなりました。

 

やりかけの趣味、お菓子の玩具、くたびれた服、もう何年も使っていない鞄、靴。

 

結果、ぱんぱんになったゴミ袋が山のように積みあがりました。

 

そして思いがけず、これが引きこもり脱出の初めの一歩になったのです。

 

ちょっと恥ずかしい物を捨てるとき、家族に運ばせるのも恥ずかしかったので、自分でゴミ集積所に持っていく必要が生じたわけです(笑)

 

自分の黒歴史が、思いもかけず引きこもりを強制的に終わらせる結果になりました(笑)

 

他にも、これはまだ要る、これは要らない、を繰り返す作業は、ネガティブな思考がぐるぐるするのを休む時間をくれました。

 

それに不要になった本や書類はもちろん、服も、ものすごく重たいですよね。

 

ゴミを集めたり、それを捨てに行くことが、ちょっとしたエクササイズになってくれました。

 

身体を動かす量が増え、寝付きやすさが増えました。

 

それにちょっとした達成感は気分を明るくしてくれるものです。

 

まずは机の上からでもいい。片づけてみましょう。

 

捨てて、揃えて、最後に拭く。ちょっとだけきれいにできた自分をほめてあげましょうね!

 

 

形から入る。着替えるという象徴的な引きこもり脱出。


一日中、寝巻や部屋着で過ごさない、ということです。

 

私も何日もお風呂に入らず同じ部屋着で引きこもっていたことがあります。

 

そうすると洗濯も不要ですし物理的に楽ですから、引きこもるのが楽なんですよね。わかります。

 

そこであえて、起きたら強制的に、寝巻を脱ぎましょう。

 

引きこもっててもなんでもいいので、

 

起きている間は、夜間着ていた寝巻以外のものを着て過ごすようにします。

 

スーツや仕事の服でなくていいので、むしろ寝巻から別の寝巻でもいいのでとにかく着替えます。

 

着替えるだけでも少し気分が変わると思います。

 

引きこもりさんには、この、少し気分が変わる、というのが大切です。

 

総じて引きこもりさんは気分転換が得意じゃない方が多いです。

 

気分転換が得意なら鬱にもなりませんからね。

 

強制的にちょっと気分を変えるささやかな練習だと思って、寝巻を脱いで過ごしてください。

 

お洗濯もしましょうね。

 

 

引き寄せの法則を使う。引きこもりから脱出後の理想の状態を紙に書いて貼る。

 

引きこもりからの脱出を目指すのではなく、脱出した後の理想の状態をイメージします。

 

「紙に書く」ことは成功者の間では当たり前の手法です。

 

こんなにお手軽で効果のある方法はありませんので試してみてくださいね。

 

そして、重要なことなのですが、

 

紙に書くのは目標ではなく、目的を書きましょう。

 

具体例を挙げてみますね。

 

目標はこうです。

  • 引きこもりから脱出している
  • 家から出られている
  • 就職活動を始める
  • 就職する

 

それに対して、目的は以下です。

 

  • 毎日楽しく働いて充実感を感じている。
  • 毎日心から笑顔になれている。
  • 幸せな人間関係の職場で働いている。
  • とても健康だ。
  • 前向きな気持ちでいる。
  • 必要な分のお給料をもらえている。
  • 幸せを感じている。
  • 友人と楽しく過ごしている。
  • 恋人とロマンティックに過ごしている。
  • その恋人はこんな人で…etc

 

いかがでしょう、違いがわかりますか?

 

ちなみに上記の目的は私が引きこもりの当時に実際に書きだしたものの一部です。

 

目標は目的のための通過点でしかないのがお判りでしょうか?

 

例えば、夏までに3kg痩せるという「目標」は、

 

素敵な水着でビーチを楽しみ、あわよくば恋愛に発展するような何かがあり、

 

それによって幸せになる、ことが「目的」ですよね?

 

書きだすのは「目的」。

 

この意味がお判りいただけたかと思います。

 

 

引き寄せの法則をつかうその2。貼った理想の状態を毎日イメージ、そして感謝する。今は引きこもりでも関係ない!

 

自分がよく見る場所に目的を書いた紙を貼ります。

 

貼れなかったら形態の待ち受け画面にしてもいいですね。

 

それを毎日イメージしましょう。ばかばかしくても続けます。

 

どうしてもできない日もあるかもしれませんが、できる日は毎日続けます。

 

可能なら、実現したらどんな気持ちになるかまで想像しましょう。

 

顔がにやけるくらいイメージします。

 

その時どこにいて、そこはどんなところで、誰といて、何をしていて、どんな気持ちか想像します。

 

想像だけならタダですし、誰にも迷惑はかけません。遠慮なくイメージししましょう。

 

私はこのことを知った時、あまりにばかばかしく感じましたが

 

どうせ死のうと思った人生なんだから、と、半ばやけくそでやっていました。

 

調子よく、恋人についてもいろいろ注文を付けたりしたんですよ(笑)

 

共通の趣味があって
私の話を真剣に聞いてくれて
どちらかというとイケメンで
思いやりがあって優しく暴力的なことは言わない
私を批判せず受け入れてくれる
身体の相性も良い…などなど(笑)

 

でも実は、実際にその通りの人と出会い、旦那にして、いま一緒に沖縄で暮らしています。

 

付き合ってしばらくして、書きだしたことを思い出し、その通りのひとだったとわかったときは驚きました。

 

こんなことならもっともっと具体的にいろいろ注文つけておけばよかったかも?!笑

 

 

そしてここも非常に重要なのですが、

 

イメージした後、今あるものに感謝します。

 

感謝は、すでにここにあるという状態を波動として発することができます。

 

「目的」が既に達成されたときと同じような心の状態になり、引き寄せの法則が発動しやすくなるのです。

 

騙されたと思ってやってみてくださいね。

 

 

引き寄せの法則を使うその3ピンときたら、行動。心が動くものがあれば行動を起こす

 

理想の状態をイメージすること、脳みそはそれを達成するために様々な情報を新しくキャッチするようになります。

 

例えば朝、何かぞろ目の数字、車のナンバーなどを見ると、その日はそのあと何度もぞろ目を目にするようになりませんか?

 

これは不思議現象でもなんでもなくて、脳みその仕組みがそうなっているからです。

 

脳みそはこの瞬間も私たちが認識している以上の大量の情報を処理しています。

 

をれを私たちに全て認識させようとすると頭がパンクしてしまうので

 

脳みそはその時、私たちが必要だと思っていることだけを選んで認識させてくれているのです。

 

新しく目的を設定すると脳は新しく情報処理を始めます。

 

  • 今まで気にならなかったお店が気になる。
  • 今まで気にならなかった友達のSNSの記事が気になる。
  • 今まで気にならなかったジャンルの求人が気になり始める。

そして何か行動をおこすようなことがあれば、やってみましょう。

 

引き寄せを意味するattraction という単語には、action「行動」が隠されています。

 

わたしは、友人に誘われた勉強会で、今の旦那と知り合いました。

 

それまでそのような勉強会に興味はなかったのですが「なんとなくピンと来て」行くことにしたのを覚えています。

 

それでは今日のまとめです。

  • 捨てる。掃除する。身辺整理だと思ってもいいから始める。
  • 着替える。気分転換をする。ささいな変化を大切にする。
  • 引き寄せの法則を使う
  • 「目標」ではなく「目的」を書き出す。
  • 書き出したものを日々読み返し、イメージする。
  • 今あるものに感謝する
  • ピンと来たら行動する

 

PS.

 

ここまで私の実体験から「引きこもりからの脱出方法」をお伝えしてきました。

 

振り返ってみて、私からもう一つお伝えしたいことがあります。

 

それは、実は、引きこもりは急いで脱出しなくてもよかったんじゃないか、ということです。

 

むしろ、お金を稼ぐ力を身に着けられるチャンスの時期でもある、と思います。

 

私は引きこもりから脱したあと、ずいぶん後になってからネットビジネスを始めました。

 

私がやっているビジネスはアフィリエイトです。

 

当時は普通にフルタイムで働いている中、副業としてのスタートでした。

 

アフィリエイトは初期投資も少額なうえ、パソコンとインターネットへの接続環境、

 

そしてお金が振り込まれるのを受け取るための銀行口座さえあればスタートできるビジネスです。

 

つまりこの記事を読んでいる機械と環境さえあれば今すぐにでも始められるということですね。

 

しかしもう一つ、とっても必要なものがありました。

 

それは時間です。

 

ネットビジネスは、始めはコツコツ作業の繰り返しです。

 

作業の質、そして量が収入を大きく左右します。

 

副業としてスタートさせた当時は、作業の時間が無く、なかなかビジネス展開が出来ませんでした。

 

振り返ってみて、

 

引きこもりだったあの頃、このビジネスを知っていたらよかったのに、と思います。

 

何しろ、時間だけは膨大にありましたからね!^^;

 

もしあの時この仕事に挑戦していたら、

 

家にいながら収入があるビジネスなので、人間関係に悩まされることもなく、

 

通勤もなく、お給料日は月に一度どころか、工夫次第で毎日がお給料日になります。

 

将来への不安もなくなりますね。

 

お金があれば再就職する必要もなかったですし、

 

もう一度学生をやり直したり、旅行へ出たり、

 

まさに人生をやり直すことができ、選択肢がぐっと増えただろうな、という想像は間違いではないはずです。

 

わたしの副業については↓下記でも詳しく書いています。ちなみに

 

今なら期間限定キャンペーン中です^^

 

 

 

 

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