奨学金が苦しいと思ったら読むべき5つのことと2つの対策

 

 

奨学金の返済が苦しい。

 

これさえなければ貯金が増えるのに。奨学金返済さえなければ・・・

 

 

このページをご覧いただいているということは、あなたも少なくとも一度はそう思ったことがあるはずです。

 

 

かくいう私も奨学金で苦しめられた一人です。

 

返済が滞った時期も複数回あります。

 

 

社会問題にもなっている日本の奨学金制度。

 

わたしもこの制度に疑問と憤りを感じています。

 

 

ここでは奨学金問題の背景とこれからの自分でできること、

 

奨学金の苦しみから解放されるためにできることについて対策を綴っています。

 

数分間お付き合いください。

 

奨学金制度の5つの問題点

1.働けなくなった時のことは想定されていない

奨学金の返済は、

  1. 該当する高校生が大学にスムーズに入学すること
  2. 大学をスムーズに卒業すること
  3. スムーズに就職すること
  4. その後20年弱の返済期間のあいだ、お金を稼ぎ続けること

ということが大前提にあります。

 

つまり、奨学金を借りる18歳の時点で、

 

その後の約25年間は概ねそのようにしてくださいね、と言われているのと同じです。

 

あなたは借用時にこのように言われましたか?

 

何らかの理由で、上記のように出来なくなった時のリスクは前面に出てきていません。

 

 

2.そもそも就職難、起業もリスクが高すぎる

 

正規雇用が守られない時代です。

 

順調に大学を卒業しても正規雇用での就職が確約されません。

 

 

大学卒業後、すぐに起業したとしても、

 

卒業時点で奨学金数百万円に加え、開業資金の借金も抱えることになります。

 

 

項目1のようなことが前提の上での制度ですので、

 

時代の流れを十分に加味している制度だとは言えなくなってきました。

 

 

 

3.心身の負担が強いられながらの学業

私の周囲にも学費のためにアルバイトしている学生はいました。

 

奨学金を4年まるまる借りてしまうと返済額も膨れ上がり苦しくなるので、

 

それを防ぐために途中からアルバイトでまかなっていたのです。

 

昼間の学業と夜間の就労で心身に負担がでている子はたくさんいました。

 

 

4.そもそも学費が高騰し続けている・大学が商品化されている

大学の学費は1970年代と比べるとほぼ倍になっています。

 

企業もいまだに学歴でふるいにかける体制をとるところがほとんどです。

 

少子化の今、大学は就職へのパスポートとして商品化されています。

 

就職に有利だから大学に「行っておいたほうが良い」という社会通念が蔓延しているということですね。

 

親に後押しされて奨学金という苦しい借金を新社会人の時点で背負ってしまうのです。

 

 

5.借用時の認識の甘さ

私が総額318万円の借金にサインしたのは18歳。

 

まだ世間知らずもいいところの女子高生でした。

 

 

奨学金説明会を覚えています。

 

案内してくれた先生が言ったのは「私も最近返済が終わりました(笑顔)」でした。

 

奨学金が借金であること、自分が返していくことなどには一切触れず、

 

これがあるから進学できるね、よかったねといった雰囲気でした。

 

お金に対する責任について話してくれた大人はいませんでした。

 

ここまで奨学金の問題点について触れてきました。
一度まとめましょう。

 

奨学金の問題まとめ

 

奨学金が苦しくなるのはこのような問題が放置されているからです。

  • 1働けなくなった時のリスク
  • 2就職に問題がある時のリスク
  • 3借金増加対策としての苦学生が増えること
  • 4学費高騰の問題
  • 5借用時の認識不足

 

この奨学金をとりまく社会構造に問題があるのです。

 

企業は「AIの登場した今、企業の役に立つ人間しかほしくない」

 

  →学歴でふるいにかける

 

大学は「就活で勝ち残るならうちに入るしかないよね」

 

  →お金のある学生さんから優先的にどうぞ

 

高校は「卒業生の大学進学の実績を増やしたい」

 

  →奨学金制度を進めて進学を進める。

 

保護者はきちんとした就職先をみつけてほしいがために奨学金にサインする。

 

 

ここで問いたいのは、

 

誰か、本当に目の前にいる若者のためを思って真実を話したか?ということです。

 

 

責任感のある大人なら、目の前にいる高校生に対して

 

「数百万円の借金を背負うとはどういうことか」を教えるべきだと私は思います。

 

 

私は18歳で約300万円の借金を背負い大学に進学。

 

途中で鬱病になり、大学を中退しました。

 

 

残されたのは奨学金という名の借金と、中退という中途半端な学歴。

 

同時に数年間にわたる苦しい引きこもり生活が始まり、働けなくなりました。

 

 

奨学金返済は容赦なく私の銀行口座を空っぽにし、延滞してしまったこともしばしば。

 

 

就職しようとするも、必ず中退について聞かれ、

 

鬱病でしたと答えるしかない私に、正規雇用の道はなかなか見つからず、苦しい時期がたくさんありました。

 

 

この苦しい奨学金の問題の中にいる今、私たちがやるべきことは

 

それは

 

お金への認識力を高めること、自分で稼ぐ能力を身に着けることです。

 

 

お給料に余裕がある方はこのページをご覧になっていないと思います。

 

あなたはかつての私と同じように、どうにかしてここから脱出したいとお考えかと思います。

 

 

容赦なく引き落とされる奨学金、生活費、必要経費、これを上回る収入を

 

私たちは確保していかなければなりません。

 

 

同時に、毎日働いていれば、月に一度はお給料が必ず入るという「絶対条件」を

 

根本から問いただす必要があると思います。

 

 

働く → 限りある人生の時間を会社の為に使う → それと引き換えにお給料が入る

 

これは「常識」ですね?奨学金を借りた時と同じ「常識」・・・

 

何が起こるかわからない今の世の中では残念ながら信じられるのは自分の感覚のみです。

 

少し厳しい表現になりますが

 

無垢な高校生だったあなたに、借金のことを包み隠さず言ってくれた大人は何人いましたか?

 

 

 

 

・・・すみません、ちょっとヒートアップしてしまいました。^^;

 

私がお伝えしたいのは、

 

誰にだって幸せに生きる権利がありますし、

 

せっかくうまれてきたのですから、奨学金返済に縛られず

 

好きなことして生きていく権利があるということです。

 

 

出来ることなら誰もがよりよい人生を送るべきだと私は思います。

 

 

今までわたしたちは、

 

苦しい奨学金を取り巻く社会構造のように、

 

常識という「誰かの思惑」の中で生きてきました。

 

弱者は弱者のまま搾取されてしまうのが、残念ながらこの社会構造の一面でもあるのです。

 

 

気づかなければ、

 

今後もその社会構造の中で死ぬまで働き続けなければならないのです。

 

もっと恐ろしいことに、それを自分の子供や孫の代まで受けついでしまうことにもなりかねません。

 

 

私は、この社会構造の中で「ぼーっと生きる自分」を変えることにしました。

 

自分の手で稼ぐ能力を身に着けたいと思ったのです。

 

(わたしの場合は、それがアフィリエイト参入のきっかけでした。)

 

 

どうぞ、今のお給料、会社、仕事の内容を振り返ってみてください。

 

 

仕事を楽しんでいる、いないにかかわらず、

 

誰かから雇用されているという状況は

 

手に入れることのできる金額に一定の上限があります。

 

 

もし仮に、自分の力でお金を生み出すことができたらどうでしょう。

 

月に数万円でもいい、余裕が出来たら安心しますよね。

 

 

そしてそれは、可能なことなのです。

 

アフィリエイトというネットビジネスを始めてみて、私はそれを確信しています。

 

 

世の中お金に関する本だらけですし、

 

ちょっと検索すれば無料でたくさんの情報に触れることが出来ます。

 

今これを読んでいるその機械を存分に使いましょう。

 

 

何よりお金の学びは本当に楽しいです!

 

学びが収入に直結しているからです。

 

アフィリエイトをきっかけに、お金やビジネスについて勉強し始めて本当に良かったです。

 


(移住した沖縄の美しい夕日)

 

あの時奨学金の返済が本当に苦しかった、だけど今は・・・

 

あなたもそう言える日が必ず来ます。

 

 

この記事を読んで、お金やビジネスについて勉強してみようと思ってもらえたら

 

これ以上のことはありません。

 

 

わたしが行っているアフィリエイトビジネスも興味があればぜひのぞいてみて下さい。

 

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