30代で地方移住に失敗した私の人生観

30代で地方移住に大失敗した私の人生観

 

このページに来てくれた方の多くが

  • 都会に限界を感じている
  • 田舎で人間らしく暮らしたい

とか、

  • 引っ越してみて、失敗したらどうしよう
  • 仕事はどうしたらいいんだ
  • 親戚も友人もいない場所でうまくやっていけるだろうか

など、地方や田舎へ移住したいけれども、一歩踏み出せなくて悩んでいる方が多いようです。

 

わたしは30代で地方移住を2度経験しました。転勤ではなく、人生をかけたお引越しです。
わたしの失敗談から、どのようなやり方であればうまくいくのか
どのようなケースだと失敗するのか明らかにしていきます。

 

5分ほどお付き合いください。

 

他人に依存している人は地方移住に失敗する

頼って大失敗

 

多くの方が、知り合いのつてで移住することを考えたことがあるようです。
かくいうわたしたちも、知り合いに事業に誘われ移住しました。

 

ある程度の貯金もし、労働契約書にも慎重に目を通し、
事業主だけではなく、その周りにも早い段階で人間関係を構築しました。

 

 

けれど、私の一度目の移住は失敗に終わります。

 

経済的、人間関係的にも大失敗、
貯金がほとんど底をつき、主人は鬱状態、夫婦そろって無職になりました。

 

最終的には弁護士や労働組合まで、たくさんの方の助けを借りて
一年足らずで都会に戻ってくることになりました。

 

一度目の移住の失敗談はこちら
移住のきっかけ  

 

要は、経済的に頼りにしていた事業主に裏切られたんですね

 

2度目の移住である沖縄に来るきっかけとなったので
いまでこそ感謝できる経験ですが、もう2度と体験したくはありません。

 

人に騙された!なんて書くと
あなたの地方移住の夢に水を差してしまうかもしれません。

 

でも安心してください。
みなさんはわたしの失敗から学んでいただければよいのです。
私の屍をのりこえて行ってください…w

 

頼らな過ぎて大失敗

 

二度目の移住はここ沖縄。
都会には戻っていないので、今のところ移住成功だと思っていますが。

 

今度は役場の関係機関へ就職、経済的には安定です。
住む場所も車も借りて一安心。
地域活動にも積極的に参加して、顔なじみもたくさんできました。

 

何が失敗だったかというと、心を病んでしまったんです。

 

移住して半年、周囲の評価が気になりすぎて神経過敏になり
うつ状態になってしまいました。

 

 

小さな共同体ですから、いい噂も悪い噂もすぐに広まるよ、
というアドバイスを重く捉え、身動きができなくなっていました。

 

何をしても、または、何をしなくても、周りが気になる…
とうとう家から出られなくなりました。

 

周囲に相談できる友人も少なかったこともありました。
自信がなくなって、相談を受け入れてもらえないような気がしていたんですね。

 

もっと頼っていいんだよと周りに言われて涙したのが懐かしいです。

 

精神的・経済的な自立が移住の成功を左右する

 

まとめましょう。
移住に必要な要因は以下の二つです。

  1. 経済的に他者に自立している。

  2. 自己評価を他者にゆだねていない。

 

これらが満足でないと、
移住先で失敗する可能性はとても大きい、と言えるでしょう。

 

まあ、移住しなくたって、上記二つは自立したい人間の基本ではありますが。
わたしはそこが、未熟だったんですね。勿論今も勉強中です。

 

あなたも移住がしたいな、と思った時には
是非、上記二つのポイントについて自分に問いかけてみてくださいね。

 

 

P.S

 

私は自分の弱点を克服していきたいと思いました。
経済的に誰かに依存せず、
自分の力で稼げる人間になることにしました。

 

わたしが選んだビジネスのひとつが
アフィリエイトビジネスです。

 

仕事の話、メインの活動はブログで行っています。
雇われるのをやめたいと思ったら、ぜひご連絡くださいね。

 

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