沖縄で暮らすことのデメリット

 

 

前回は沖縄移住のメリットについて羅列していきました。
※沖縄移住の現実ー沖縄で暮らすメリット

 

わたし個人的には

 

沖縄に移住してきて本当に良かったなあということの方が多いのですが…

 

※海に沈む夕陽まで15分

 

※満員電車もない

 

※シーズン中は海水浴ばっかり

 

うん…いいところばかりだ(笑)

 

ですが、デメリットも知りたい!というお声も多いので

 

周囲の移住者にも聞いてデメリットを集めてきました(笑)

 

移住する前に知っておきたいこともおありかと思います。

 

5分くらいおつきあいくださいね。

 

メリットはコチラ↓
沖縄移住の現実ー沖縄で暮すメリット

 

 

 

沖縄移住の現実ー沖縄で暮すデメリット

 

 

物価は安くない

観光地でもある沖縄は、決して物価が安くはありません。

 

むしろ那覇を中心とした都市部、リゾートエリア、観光客を対象とした飲食店の価格帯は都内と変わらないと思ってください。

 

ランチ1500円という、本州の田舎だったら考えられないような価格も珍しくありません。

 

スーパー等、地元の方々が使う商業施設内であっても

 

島という立地条件での輸送費からか、生鮮食品などもちょっと高いような気がします。

 

(でも普通に北海道産の野菜が並んでいたりします。)

 

 

もちろん野菜の無人販売などもありますから、全体的に高いという意味ではありません。

 

ですが、スーパーの価格でしたら関東片田舎の方が安いと思います。

 

 

にもかかわらずお給料は全国ワーストのようです。

 

私は雇われないで収入がもてるように準備していたので関係なかったのですが

 

郊外のハローワークでは「面接用スーツ」を貸し出していたりします。

 

 

観光地エリアや主要道では高級車がバンバン走っていますし、

 

米軍関係に土地を貸している地主さん方はとても裕福な生活を送っていたりします。

 

 

ネット上では沖縄の華やかな面を取り上げられることも多いですが、実際は貧富の格差を非常に大きく感じます。

 

 

移住後、どんなふうにお金を稼いでいくかはしっかり準備したほうが良いと思ってください。

 

私の場合→ネットビジネスの準備をしてました。

 

狭いコミュニティ

 

 

沖縄は親戚関係がとても重要視されています。

 

私の住んでいるエリアも、婦人会や青年会など、自治組織への参加率が高いです。

 

ですから、町を歩けば知り合いに当たるというか、みんな顔見知りになります。

 

そこそこ都会的なエリアでさえこうなのですから、北部ややんばるエリアではますますその傾向が強いです。

 

人によっては「ないちゃー(内地人・本州出身者)」と呼ばれ、やや遠巻きにされることもあるかもしれませんが、そこはお互い様です。

 

あんまり深く悩まない方が良いでしょう。

 

コミュニティに入ることで喜ばれることもありますし、入らないことで守られることもあります。

 

 

住む場所はよく選ぶこと

 

 

メリットの方でも書きましたが、都市部と郊外部の差が激しいです。

 

自分が沖縄でどういったライフスタイルを送りたいのかはっきりさせましょう。

 

都会と変わらず、通勤出来て、便利で、週末に海や山へ行きたいのなら都市部にすむのが良いでしょうし

 

スローライフ的な生活がしたいなら、それなりに北部の方へ場所を探しに行って見ると良いと思います。

 

どちらにも良い手はありますし、後はあなたが通勤が必要なスタイルのお仕事をされるかどうかだと思います。

 

通勤の必要ない仕事が希望なら、私の経験が役に立つと思います。

 

車社会

 

沖縄に電車は走っていません。

 

モノレールが那覇周辺を走っていますが、中北部にはありません。

 

つまり、移動手段はバスか車です。圧倒的に車社会になります。

 

そして渋滞は毎日起こっています。その辺はよく覚悟されるのをお勧めします。

 

ペーパードライバーで移住した私は数か月ひやひやものでしたが、今では楽に運転が出来るようになりました。

 

湿気がものすごい

 

 

ほおっておくと、服がかびます。

 

あんまり使わないスーツやドレスは時々風を通してください。除湿器は必須ですよ

 

沖縄タイム??

 

沖縄の人はみんなのんびりで、平気で時間に遅れてくる・・・って

 

どうしてそんな風になったんだろうと思うくらい、

 

みんなきっちり来ます。笑

 

沖縄タイムだろうって油断してるとこちらが遅刻します。笑

 

ただ、引っ越しの時の業者さんはのんびりなやりとりでした。

 

報告が無いことはよくあるので、気になるなら自分から行動です。

 

待っていても来ません。笑

 

 

他県に行きづらい

 

都内に住んでいる頃は、

 

「そうだ、今日は鎌倉へ行きたいな〜」や、

 

「温泉に入りに群馬へ」「ディズニーランド」「横浜で点心食べよう」

 

など気軽に他県に行けましたが、沖縄ではそうはいきません。

 

どうしたって飛行機になりますので(もしくはフェリー)ちょっと手間になりますね。

 

逆にアジア圏にはとても近くなるので、ふらっと台湾、なんてことは出来ます。

 

海外が近いです。

 

 

なんくるないさぁの本当の意味

 

なんくるないさぁという沖縄の方言は、なんとかるさ、という意味で本州でもメジャーなものの1つですよね。

 

ですがこれ、前提がある言葉なんです。

 

しっかりと準備をして、対策をとって、そのうえで、あとは天に任せていたら
なんとかなるさ

 

という意味なんですって。

 

近所のカフェのオーナーが教えてくれました。

 

最近はその前提が失われた状態で独り歩きしてしまっているんだよね、とため息交じりで教えてくださいました。

 

 

ですから、沖縄の方々は決して、のんびり、ゆったり、何があってもなんとかなるさ、と楽観的に生きてきたのではありません!!

 

 

むしろ歴史的に見れば、

 

小さな島々で構成された海洋国家、その限られた資源の中で

 

すぐ隣の大国である中国、日本、西欧諸国に囲まれていながら、

 

独立国家として船舶貿易で発展し、堂々とサバイバルしてきた民族なんです。

 

ぼーっとしてたら生きてこれませんよね?

 

 

なんくるないさぁと言えるようにー移住前の心構え

 

 

沖縄に倣え、ではないですが、しっかりとした移住前の準備が、その後の楽しい南国生活を支えるのは間違いありません。

 

私は2つの準備が重要だと思っています。

 

自分でお金を稼いでいく準備
異文化でも自分を見失わない心のタフさ

 

いまはネットがあれば誰でもお金の稼げる時代です。

 

私は収入源を増やすためにブログで稼ぐ方法探して実践し

 

雇われなくても生活していける以上の収入を確保するために準備しました。

 

今ではネット上に収入自動発生の仕組みを構築し終わり

 

有難いことに口座にお金が振り込まれるのを待つ生活です。

 

基本的にどこでも仕事が出来ますので、移住なり旅行なり、場所を選ばないのが最大のメリットですね。

 

 

また、異文化では自分を見失いがちです。

 

特に、移住に失敗して本州に戻ってしまう方々の多くが

 

沖縄での人間関係に悩んだり、仕事に悩んだりしています。

 

自分に自信を持つこと。

 

自分の最優先事項をはっきりさせて、それを実行することが大切です。

 

 

沖縄に何をしに来たのか、今後どんなライフスタイルを実現させたいのか、はっきりさせて、それを優先しましょう。

 

それが出来て初めて、地域貢献なり、地域活動なりに参加していけば、おのずと受け入れてもらえます。

 

がむしゃらに地域貢献しても、誰も褒めてくれませんし、それで孤独感を感じてしまえば元も子もありません。

 

もともとコミュニティ意識の高い沖縄ですので、良いバランスをとっていくのがポイントだと思います。

 

他人に期待せず、自分に期待せず。自分の楽しいと思うことを大切にしましょう。

 

 

 

PS.

 

先日、2月なのに向日葵が咲いたと言うので、はるばる中部まで見に行きました。

※めっちゃ咲いてる。

 

さすが南国。沖縄です。

 

私は寒いのが苦手なので、やっぱり寒くないのは有難いです。

 

早く夏にならないかな。と思います。

 

※まだ冬だけど入れそうなきれいな海・・・

 

 

※夏になるまではトレッキングが楽しいです。

 

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