自分が嫌いな人が幸せになれない理由

 

 

自分のことが嫌い
すぐ自己嫌悪に陥る
失敗するとなかなか立ち直れない
人の目が気になる
些細なミスが気になる

 

これらは自分のことが嫌いな人にありがちなパターンの例です。

 

自分のことが好きになれないと、自分の言動や、思考に対して自信が持てません。

 

人は誰でも、

 

人間関係で苦労したり、恋愛関係が上手くいかなかったり、仕事でミスをしたり、学校で恥をかいたりしますよね?

 

自分のことが嫌いな人は、そんな時に必要以上に自分を責めてしまいます

 

そしてそれをズルズルと引きずってしまい、頭の中で自分自身を攻撃し続けます。

 

 

それは、たとえ自分が褒められた時だったとしても同じ。

 

賛辞や良い評価を受け取れません。

 

97点取れたのに、残りの3点を取れなかった自分を責める、といったところでしょうか。

 

 

まわりから見ると、なんと謙虚で真面目な人なのだろうと思われがちですが、

 

本人は苦しんでいる場合がとても多いです。

 

何が起きても「欠点」に目が行ってしまうのは想像以上にストレスなことですよね。

 

自分では、思考はなかなか思うようにコントロール出来ないからです。

 

かくいう私も自分のことが大嫌いでした。

 

自己嫌悪、罪悪感、不足感、焦り、不安・・・いつもそんな感情と隣り合わせで生きてきました。

 

 

ですが、ある2つのことに集中して取り組んだ結果、私の人生は一変しました。

 

今では心も身体も解放された、と言っても過言ではありません。

 

現在は夢だった沖縄移住も果たし、私を大切にしてくれる夫とふたりで南の島の生活を楽しんでいます。

 

ダイビングに挑戦したり・・・

 

 

磯遊びしたり・・・

 

 

散歩してやどかりと遊んだり…

 

本当にありがたいことです。

 

 

幸せになるために出来るシンプルな2つのこと

 

 

それは、例えていうなら、

 

周囲に振り回されずに自分を大切にすること、だと言えるでしょう。

 

自分の内面と外面、その両方を豊かにすること、とも言えます。

 

 

自分が嫌いな人は大抵の場合、自分に厳しすぎる性格をされています。

 

自分を律することが出来る方は多くはありません。

 

ですからそんなあなたの性質は素晴らしい事でもあります。

 

 

ですが、自分を律しすぎるがあまりに「自分にはその資格がない」と思われている方も多いんです。

 

自分には豊かになる資格はない
自分には贅沢を楽しむ資格はない
自分には愛される資格はない
自分には才能を発揮する資格はない
自分にはその資格がない

 

 

・・・そんなことないんです。

 

あなたには間違いなく、その資格があります。

 

そんな風に感じてしまうのは、今まで生きてきた中で、

 

そうすることで身を守って来たからにすぎません。

 

その身を守るための重たい鎧が、今の生活に必要なくなり、その重さだけがあなたを苦しめているだけです。

 

鎧を脱ぎ捨てることは、あなたにも出来ます。

 

私の場合は、その鎧を脱ぎ捨てるために、2つのことに注力しました。

 

1、自分を愛するアファメーションを繰り返す

 

 

どうにかして、この「自分嫌い」を直したい、

 

自分を認められるようになりたいと思った私は、自己肯定感を高める方法を探しました。

 

その中で、著名なスポーツ選手や、資産家、芸能人も取り入れている「アファメーション」に挑戦しようと決めたのです。

 

 

アファメーションとは「宣言」と思ってください。

 

自分嫌いを克服する為に、自分を大切にする、自分を愛している、と宣言するんです。

 

これを繰り返します。

 

鏡の中の自分に対して宣言します。

 

鏡を見て、平気で「愛している」と言えるようになるまで繰り返します。

 

 

これは当初、自分が嫌いな私にとっては苦痛そのものでした。

 

こんな事は馬鹿げているとしか思えませんでした。それでも私は諦めずに続けました。

 

そして段々と、少しずつ、自分のことが受け入れやすくなってきたのです。

 

2、自分を経済的に豊かにする

 


わたしが、自分の人生の中で一番問題だととらえていたことが、経済的な問題です。

 

子供のころは決して裕福ではありませんでしたし、自分が嫌いなあまり、経済的に豊かになる資格がないと固く信じ込んでいました。

 

豊かな家庭に育った友人たちが羨ましくて仕方ありませんでした。

 

屈託なく過ごす彼らと、豊かでない家庭の自分を比べて自己卑下を繰り返していました。

 

そんな自分が嫌いで嫌いで仕方ありませんでした。

 

 

進学時は経済的な理由から希望通りの進学はできず、在学中に鬱病になったために中退してしまいました。

 

学歴も、人脈も、自信も失いました。

 

普通に就職活動も出来ず、アルバイトを転々としたこともあります。

 

結婚後も夫の転職癖があったり、騙されたりして貯金がゼロになったことが何度もありました。

 

全て夫のせいにして彼をなじったり、離婚しようとも考えました。

 

 

一時は、お金そのものが苦しみの原因のように思えて、世俗から離れて隠遁生活を送ろうかとも考えました。

 

ですが、自分を大切にするためのアファメーションを繰り返すうちに、何が自分を縛っていたか気が付いたのです。

 

 

全ての原因は、私は豊かになる資格がないと思い込んでいたことにありました。

 

心の底では、豊かになりたい、思い通りに暮したいと思っているのに、

 

そんなものは世俗的だ、心の汚い人間がするものだと難癖をつけて、自分の気持ちを縛っていたことに気が付いたのです。

 

やっと、お金に対して向き合おうと心から思えた瞬間でした。

 

もっとオープンにお金について考えよう、自分を豊かにしようと思えたのです。

 

豊かになることを自分に許可、お金を稼ぐことを自分に許可したということです。

 

 

私の場合は、その時点で学歴ナシ、人脈ナシ、資金ナシ、そして新たな職場の人間関係にも自信が無かったので、

 

それらが必要なくても出来る仕事を求めて、インターネットの世界へ飛び込みました。

 

私がしているのはアフィリエイトという在宅でひとりで出来るお仕事です。

 

 

今振り返って思うことは、どちらも諦めなくてよかったという事です。

 

結果的にそれらのおかげで、今、

 

ゆったりした気持ちで沖縄の夕陽を夫と二人で見ることが出来ているのですから。

 

 

※移住してから夕陽に圧倒されることが本当に多いです。金色の日や

 

 

青とオレンジの日や

 

 

紫とピンクの日もありました^^

 

 

自分嫌いを克服する為に

 

私は下記の二つのことを、馬鹿みたいに繰り返しました。

 

内面を豊かにする:自分を大切にするアファメーションを繰り返す
外面を豊かにする:自分でお金を稼ぐ力を身に着ける

 

独立しているように見えて、この二つは表裏一体。

 

相互作用でお互いの効果を高めあっていました。

 

 

ビジネスは気持ちが全てです。

 

雇われてお金を稼ぐのとは違い、自分を鼓舞してビジネスをやっていきます。

 

雇われていないので、何もしなければ収入はゼロですが、頑張れば頑張るほど収入は上がります。

 

自分を褒めたり、自分を非難するのをやめたり、自分を励ましたりすることは、自分のモチベーションに直結します。

 

ビジネスの初期のころ、全く稼げない時にも、

 

「わたしは月収100万円です。100万円を受け取る資格のある人間です。」

 

というアファメーションを付け加え、自分を励ましていました。

 

 

同時に、いよいよアフィリエイトの仕組みが整い、口座にお金が振り込まれるのを待つようになると

 

自分を大切にするアファメーションにも説得力がつきました。こんな風に。

 

「わたしは素晴らしい。わたしの努力が報われる事を知っています。」

 

 

こんな風に、内面を豊かにすることと外面の豊かさは、お互いに補いあい、高めあってくれるのです。

 

自分嫌いで苦しんでいる、自分嫌いを克服したいというあなたも是非試してみてください。

 

アファメーションについてもっと知りたいあなたはコチラもご参考にされてください。

 

ビジネスについてはメルマガの方をメインに活動しています。

 

※今だけメルマガ登録してくださった方にプレゼントをお付けしています。

 

 

 

 

 

 

 

※hotmailとoutlookは迷惑メールフォルダに入ってしまうことがあるようです。それ以外のアドレスをお勧めします。

 

 

 

 

 

※ご入力頂いたメールアドレスは厳正に管理し

外部への共有、貸出し、売却等は一切致しませんのでご安心ください。