保険をかける意味はあるのか。

 

※日帰りで行った離島で出会った大きなガジュマル

 

固定費を制する者は家計を制する、として

 

前回、前々回と家計にまつわるお金の知識について解説してきました。

 

今日からは固定費の中でも大きい保険料について考えてみましょう^^

 

保険の仕組み、保険の種類、そして、

 

そもそも保険に入る意味はあるのかどうか一緒に考えてみましょうね。

 

 

沖縄移住を果たした我々夫婦も、無駄な保険には一切手を付けておりません。

 

かつては保険会社の罠にはまりそうになりましたが(笑)

 

 

効率的にお金を稼ぎ、貯め、

 

お金を増やしてくれるコンテンツ「お金のなる木」を買い、

 

増やしたお金の仕組みを守っていく。

 

これを繰り返すことで、心の自由とお金の余裕

 

そして思い通りの人生を手に入れていきます。

 

※もう夏のような日が増えてきました。

※暖かい砂浜で散歩するのが待ち遠しいです。(昨年の様子)

 

一歩一歩進めていけば必ず夢は叶います。

 

今日のテーマは「保険料」。早速始めましょう。

 

 

 

 

保険の見直し:保険をかける意味はあるのか

 

前回の固定費見直し第一弾は携帯&スマホ料金の見直しでした。

 

前回はコチラ
月額の固定費支出について敏感になれ(携帯&スマホ編)

 

なぜ次に保険を見直すのかというと

 

保険はたとえ無くなっても、明日からの生活にすぐに支障が出るというわけでは無いからです。

 

(住宅ローンや車については、日常生活にダイレクトに関係してきますよね。)

 

それに加えて、保険はとっても無駄が多くなりやすい固定支出です。

 

にも関わらず、よく理解しないまま毎月保険料を支払っている人たちがあまりにも多い。

 

要は、見直ししやすく、かつ効果が大きいという事です。

 

保険の種類

 

保険の種類はざっくりわけると以下のようになります。

 

医療保険・・・がん保険 3大疾病保険
生命保険・・・学資保険なども
損害保険・・・車両保険、バイク保険、火災保険、地震保険など

 

保険の支払方法は2種類あります。

 

  1. 掛け捨て・・・保険料は戻ってこない。
  2. 積み立て・・・元本保証の貯蓄型。

 

この前提で話を進めますので覚えておいてくださいね。

 

それでは見直していきましょう。

 

今回は、まずは医療保険からです。

 

医療保険に入る意味はあるのか?

 

結論から言うと、ほとんどの人にとって意味のない、不必要な保険です。

 

不必要だと言うと、

「ガンになったらどうするの?」
「いざというとき医療費が足りなかったらどうするの?」

と思われるかもしれません。

 

「2人に1人が、ガンで死ぬ時代。保険に入っておけば安心じゃないの?」

 

と思った方は、CMや広告に洗脳されていると言っても過言ではないでしょう。

 

なぜ保険が必要だと思っているのか考えてみよう

 

じゃあ、いざ必要になった時、

 

いくら必要になるか知っている方はどれくらいおられるでしょうか。

 

多くの方が、この質問には応えられません。

 

TVやCMなどで「何百万かかった」と聞いたよ、と仰っていたり

 

ずっと入院していたら数百万円かかるんだと思う、と仰っていたり。

 

これも、実はそんなにかかりません。

 

医療費が高額になりすぎないような制度がいくつかあるからです。

 

 

高額療養費制度

 

その制度の代表選手が、高額医療費制度です。

 

私も含めて多くの日本人なら国民健康保険などの社会保険に加入しています。

 

この健康保険に加入している場合、実は、月額の治療費の最大値が決まっているんです。

 

 

月額の治療費用は最大でどのくらい負担することになる?

 

おおまかな見積ですが、月額10万円見ておけば良いでしょう。

 

月収30万円のサラリーマンなら、月額8万円程度です。

 

つまり、半年間入院しても、60万円弱しかかからない、という事です。

 

他にも健康保険でまかなえるものがあります。

 

 

傷病手当金と休業補償給付

 

傷病手当金、または休業補償給付とは、

 

病気やけがで仕事を3日以上休んだ場合、

 

4日目から最長1年6か月に渡って、平均給与の3分の2が支給されるという制度です。

 

 

この制度を利用すれば

 

万が一働けなくなっても、収入が全部無くなるというわけではないのです。

 

中には月々にローンや奨学金の返済をしている人もおられると思いますので

 

この制度は頭に入れておくと安心が増えるかと思います。

 

 

また、個人的な意見ですが、

 

民間の医療保険は払い戻されても、使用用途に制限があったりして使いにくいことがほとんどです。

 

例えば、
・入院や手術を伴わない通院は保険金がおりない
・疾患の定義が微妙に異なる など

 

ですから、医療保険の保険料分を毎月貯蓄&投資に回して現金貯金を増やしていく方が効率が良いのです。

 

 

保険の意味を問い直す。何のために保険に入るのか。

 

 

私たちはどうして医療保険に入ろうとするのか考えてみましょう。

 

よく言われるのが

 

「いざという時、入っていたほうが安心だから」という、正直もやもやっとした答えです

 

 

ここで、これだけは明白な真実だと言えることをひとつ覚えておきましょうね。

 

ガン保険に入っていれば、ガンが治る、というわけではない、ということです。

 

 

保険によって、ガンの治療費が出るのであって、ガンが無くなるわけじゃないんです。

 

でしたら、保険に毎月払うよりは、貯めておいたほうが効率が良いと思いませんか。

 

 

本当に2人に1人がガンになるのか

 

また、ガン保険の常套句「2人に1人がガンになる時代」、これについてもお話しましょう。

 

ある意味この統計は嘘ではありません。

 

だったら絶対ほとんどの人がガンになるなら、保険に入っておいたほうがいいんじゃないの?と思うかもしれません。

 

確かにこれは嘘ではありませんが、

 

この常套句の前には前提があって、

 

最終的に、年齢を重ねれば、2人に1人はガンになりますよ、という事です。

 

 

国立がん研究センターの資料(誰でも見られます)によれば、

 

年齢別のガン罹患率を見ると、

 

確かに、平均寿命に近づくと2人に1人が罹患しているデータが存在します。

 

 

でも寿命に近づけばガン以外にも病気があるでしょうし、ガンで死んでいるとは限りません。

 

 

若い時から2人に1人がガンに罹患しているわけではないんです。

 

若ければ若いほど、その確率は低くなっています。

 

 

この常套句はある意味正しいですが、

 

保険会社にとって都合のいい表現だけを抜粋しているだけなんですよ。

 

 

また、保険に入っていれば、先進医療を受けられるんじゃないのかとお考えになる方もおられるかもしれません。

 

確かに受けられますが、先進医療は絶対に治るわけではありません。

 

効果が確立されておらず、実験段階のものも多いのが現状です。

 

絶対に治るなら、今後、健康保険の対象になり安く受けられるようになるはずです。

 

 

貯蓄型や積み立て型なら損はしないとお考えになる方もおられるかもしれません。

 

掛け捨てじゃなければ、将来戻ってくるんじゃないのか、とね。

 

→これについては生命保険の記事で書かせていただきますね。

 

保険に意味はあるのか:医療保険編のポイント

 

 

毎月、無駄な保険にお金をかけるんだったら

 

ガンになるとかならないなどの「確率の低いところ」を心配するのではなく

 

早く貯金して、最低限の医療費を貯めましょう

 

 

健康保険制度があるので、月額10万円以上は医療費はかかりません。

 

所得が低ければもっと安く済みます。

 

その他の制度も使って何とかやっていけるはずです。

 

 

そこにお金をかけるのではなく、

 

余ったお金で、株や不動産、コンテンツなどのお金のなる木を買ったらいい、という事です。

 

病気を心配して保険に入るよりも

 

心身ともに健康であることを思って、病気になりにくい暮らしを実現していきましょう。

 

 

たとえば、

楽しく身体を動かして運動習慣を付ける

 

月に一度でも美味しいものを食べにでかける

 

家族サービスして、大切な人たちと笑って過ごす

 

ストレスを解消する

 

予防医療を受ける

 

つまり、病気の為に生きるのではなく、健康のためにお金を使いましょうよ、という事です。

 

健康のためになる事業へお金を回せば、

 

そういう事業を提供する会社や個人が豊かになっていきます。

 

そうやって経済を回したほうがよっぽどいいと思いませんか?

 

 

保険料を支払うために、たとえば残業したりしてストレスを抱えるのは、

 

どこか本末転倒な気がしないでしょうか。考えてみてくださいね。

 

 

※追記

 

医療保険の解説に関する質疑応答も書きました。

 

補足もしているので是非目を通されてくださいね。

 

 

そのほか固定費を劇的に減らす方法まとめはこちらです。

 

 

 

 

 

追伸

 

今日は医療保険について書いてきました。

 

医療保険について読んだだけでも、

 

なんとなく世の中のお金の回し方がすけて見えたような気がしますね。

 

テレビやCMはわたしたちの不安を煽ったり、

 

あなたは足りてないよ〜それじゃ危ないよ〜と

 

恐怖心を与えて商品を買わせるやり方が基本です。

 

お金に対する知識を増やして、賢くお金と付き合って行きましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

再追伸

 

私たち夫婦は医療保険には入っていません。

 

代わりに…というわけでもないですが、月に一回、確かな技術を持った先生のもとへ

 

カイロプラクティックのアジャストメントを受けに東京へ行っていました。

 

保険診療外なので一回5000円程度(税抜)かかります。

 

これを「高い」とみるかどうかですね。

 

なるかわからない病気のために保険料を支払うのか、健康な体のためにお金を使うのか。

 

人それぞれの価値観だと思います。

 

一方が正しくて、もう一方は間違っているとか、そういった単純な話でもないと思います。

 

それぞれの人生のケースバイケースですね。

 

私たちはおかげさまで移住生活を楽しめています。感謝してもし足りないです。

 

 

 

 

 

 

再々追伸

 

今日は医療保険料の意味を問い、保険料を見直すというテーマで書いてきました。

 

月額の固定費による家計の支出にはしっかり目を向けておいてください。

 

お金持ちはみんなこの4つの力に長けています。

 

  1. お金を稼ぐ力
  2. お金を貯める力
  3. お金を増やす力
  4. お金を守る力

 

固定費の見直しは2のお金を貯める力に直結しています。

 

無駄な出費はしっかり確認して起きましょうね。

 

 

 

 

 

再々々追伸

 

これで最後です。w

 

ちなみに、1のお金を稼ぐ力はとても大事です。

 

お金にまつわる知識の出発点ですからね。

 

 

今の労働収入以外に、不労所得を付け加えたり、

 

仕事を変えて労働の時間単価をあげることはとても大切です。

 

 

株や不動産、お金を増やしてくれる不労所得コンテンツを購入したり、

 

事業を興すのもとてもいい手です。

 

 

でも、私の場合は

 

株や不動産を買う為の元手となるお金は持っていませんでした。

 

事業を興すことについてもよくわかりませんでした。

 

ですから私はネットビジネスに挑戦しました。アフィリエイトのひとつです。

 

アフィリエイトのおかげで、効率的に稼げるようになり、

 

収入を仕組み化=不労所得の仕組みを1から作ることが出来ました。

 

あの時アフィリエイトに挑戦したことが大きなターニングポイントだったのは間違いありません。

 

※北部ではトレッキングも楽しめる沖縄

 

※古宇利島のハートロックも見に行きました。

 

※沖縄移住してから美しい夕日に圧倒される日が多くなりました。

 

ブログではお金知識や、沖縄での移住生活の事、心の鍛え方等を発信しています。

 

アフィリエイトの事も、さわり程度は発信していますが、

 

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