自動車保険の車両保険は必要無い/固定費削減で豊かに暮らす

 

 

これまで様々な保険の必要性について解説してきました。

 

 

今日は損害保険の中でも、自動車保険について解説していきますね。

 

※ドライブ中の古宇利大橋から見る青い海

 

私たちの目的は!

 

お金に余裕を持って暮し、心に自由を取り戻すこと

 

そして思い通りに生きていくことです。

 

そのために

  1. 効率よく稼ぎ
  2. 効率よく貯め
  3. 貯めたお金でお金を増やすコンテンツを買い
  4. 増えたお金を適切に守る

これを繰り返していきます。

 

固定費の節約は2の効率よく貯める、に直結しています。

 

明日から急にお給料を3万円あげるのは無理でも、様々な固定費を見直す事で同じ効果が生まれます。

 

 

他の固定費についてや、一般人でもできた資産の増やし方を確認したい方は

 

お金の勉強コーナーの記事一覧をご参考にしてください^^

 

 

私たち夫婦も、夢だった沖縄移住を叶えた今でも、お金の勉強と実践を続けています。

 

※古宇利大橋遠景。海と空が青すぎて最高です。

 

それでは早速行きましょう

 

数分お付き合いくださいね。

 

 

 

自動車保険を見直す。車両保険は必要か?

 

 

まず、自動車保険の種類から見ていきましょう。

 

自賠責保険

自賠責保険は強制的に加入せざるを得ない保険です。

 

補償内容は、事故で相手を死なせてしまった時に3000万円の補償。

 

障害を負わせてしまった場合は損害補償120万円が支払われるとうものです。

 

この自賠責保険は車両の購入時に自動的に加入することになっているはずです。

 

車検を通っているならまず間違いなく加入済みでしょう。

 

 

任意保険

次に任意保険です。

 

(1)対人・対物の補償

 

事故で、相手を死亡させた時や、事故で物を壊してしまった時の補償があります。

 

自賠責と同じですが、こういった事故の場合請求される額ははかり知れませんから必ず加入してください。

 

(2)車両保険

 

そして、この記事で話題にしたい、車両保険です。

 

これは自分の車が壊れた時の修理代が保険でおりるよ、という保険商品です。

 

保険の等級とは?

 

保険には、等級があります。ゲームのレベルのような物です。等級が上がると毎月の保険料が安くなります。

 

無事故無違反で何もなければ1年ごとに1等級UPしていき、

 

事故をおこして補償を使った場合3等級下がってしまいます。

 

等級が下がるということは、保険料が上がる、という事です。

 

 

必要な任意保険とは

 

対人・対物は必ず加入しましょう。

 

人間どんな事故をおこしてしまうかはわかりませんし、どんな事故に巻き込まれるかもわかりません。

 

残念ですが、自賠責保険だけでは正直足りないことだって起きかねません。

 

保険の鉄則は覚えていますか?

 

「万が一のことが起こった時に自分や家族の生活が破綻しないために加入する」

 

これが大事なポイントです。

 

ですから、必ず補償は無制限で入ってください

 

自動車保険の見直しに車両保険の検討は絶対必要

 

そしていよいよ車両保険の是非について解説します。

 

コチラも結論からお伝えすると、車両保険は不要です。

 

順を追って説明していきましょうね。

 

自動車保険の見直し手順はコチラです。

 

  1. 保険会社を見直す
  2. 契約状況を見直す
  3. 車両保険は不要

 

手順1

 

保険を加入したときに、代理店を通したり、保険会社の人から加入した場合は是非見直してください。

 

お店や人が入った場合はそこに紹介料が発生していることがほとんどです。

 

(医療保険、ペット保険、生命保険、火災保険、全て一緒です。)

 

ネットから加入できるものに見直しましょう。

 

それだけで年間2〜3万円変わることだってあります。

 

 

手順2

 

次に運転者限定条件を見直します。

 

本人限定であったり、年齢条件を設定しておられたりすると思います。

 

今の暮らしにあった条件に設定し直してみてください。

 

30歳以上の家族しか運転しない、だとか、

 

友人も運転できるようにしたけど、実際はそうでもないな、だとか。

 

 

そして、手順3

 

車両保険は不要。
後述しますね!

 

 

 

車両保険が必要ない理由

 

 

保険料の割高さ

 

第一に、まずは加入するだけで保険料が高くなってしまいます。

 

車両保険を付けた場合は保険料が年間95000円のところ

 

車両保険を外した場合年間57000円に抑えられます。

 

年間36000円安くなります。月々3000円は浮く、ということですね。

 

補償を使うと等級が下がり結局保険代も上がる

 

軽い事故の場合

 

例えばバンパーが外れただとか、ちょっとしたへこみ程度なら、修理費は5万円前後で済むと思います。

 

それに対し、保険でまかなった場合は等級が下がり、そのうえ3年間保険料が上がります。

 

これで、だいたいが修理代金以上の保険料がかかってしまう事になります。

 

全損事故の場合

全損事故とは、車が大破したり、車両ごと盗難にあったり

 

エンジンが壊れて使い物にならない等、車両として使えなくなった場合を指します。

 

この場合、車両保険があったほうが良いような気がしますが、

 

補償をつかう場合、新車価格の保険料は出ないんです。

 

補償額は、大破したその時の時価額になります。

 

 

どういう事かというと、

 

例えば200万円の車を買って3年後に大破したりすると、その時の車の時価額の補償にとどまるという事です。

 

車両は、毎年20%程度価値が下がっていきます。

 

5年以上の中古車ならほとんど価値が無くなりますね。

 

そして、同時に、販売価格よりも安く見積もられてしまいます。

 

レッドブックと呼ばれるのですが、「業者用の安い価格」で見積もられてしまうんですね。

 

つまり、実際にまるっと買い替えられる額の補償は出無いという事です。

 

 

じゃあ新価特約をつけたらどうか?というと、また保険料が割高になっていてしまいます。

 

ですから、車両保険は効率が悪く、必要ありません。

 

 

保険は「万が一の時のため」のものであって、贅沢するためのものではない

 

そもそも、車両保険は 修理代が払えない人 のためものです。

 

私の意見ですが、そもそもそこまで無理して車を買う必要ってあるんでしょうか。

 

 

車両保険に入って毎月保険料を払うよりも

 

最低限の修理費用を貯めておく方が効率的です。

 

これは医療保険と同じですね。最低限の治療・入院費をとにかく貯蓄する。

 

無理をして高級な車両を買うから、毎月の不要な保険に入らなければならなくなってしまうんです。

 

 

車両保険なしで自分の車が壊れたらどうするの?と思われるかも知れません。

 

軽い修理なら貯金で修理しましょう。

 

完全に壊れたのなら、それを期に安い車に乗り換える事をお勧めします。 

 

 

保険は、万が一の時の為のものです。

 

身の丈に合わない無駄な高級車に乗るために保険に入るのは本末転倒かと思います。

 

それは浪費の為の保険です。

 

 

万が一、というのは、相手を死なせてしまったり、火事にあったり、自分が死んだときの家族の生活費などを指します。

 

ローンを組んで高級車で浪費して、そのカバーのために毎月高いお金を払っていないか考えてみるのをお勧めします。
投資と保険、浪費と保険は別物です。

 

暮しに車が必要だという場合

移動手段としての車は生活に必要ですよね。

 

これは浪費ではなく、消費です。

 

でも、移動手段以上の車は?浪費です。

 

移動する為なら中古の数十万の車でいい筈です。

 

一時の感情の問題で高級車を買い、そのための余分な車両保険に入る必要はありません。

 

車両保険を見直せが保険は大幅に安くなる可能性があります。

 

 

車両保険の必要性は無い。ならどこがいい?

 

ソニー損保
セゾンおとなの自動車保険
チューリッヒ専用自動車保険
セコム損保
SBI損保
アクサダイレクト
三井ダイレクト
イーデザイン損保

 

他にもあるけれどもまずはこの程度の中から選ばれると良いと思います。

 

価格も安いし、対応も悪くないです。

 

HPから見てもらえれば、だいたいの見積もりが簡単にだせます。

 

一括見積できる会社もあるので、それを参考にしてみてください。

 

相場観を知って置くのは大切なことですからね。

 

 

付けておくと良い特約

 

弁護士特約

事故の時などに弁護士費用を出してもらえます。

 

対物超過修理費用の補償

これは無制限のものを選びましょう

 

ファミリ―バイク特約

原付所有者の場合はこれも付けておくと安心です。

 

 

最後に

 

ここでご紹介した内容は、もしかしたらあなたの今までの常識とは違うかもしれません。

 

周りと違うことをするのは不安かもしれません。

 

ですが、そのままでは搾取されてしまう世の中なのも真実です。

 

最後は自分で考えて、判断してくださいね。^^

 

まとめ

任意保険でも対人・対物の補償は必要
でも見直しは必要 高い会社はどのプランも高いです。
契約内容を見直す。 条件をあなたの暮らしの現状と見比べて下さい。
車両保険は不要

 

まずは、車両保険に入らなくても良い状態を作りましょう。

 

修理などで必要な最低限の貯金がないから入らないといけなくなってしまいます。

 

むしろ、そういった状態の人にも買ってもらえるように、ローンを組ませたり保険を用意しているのが世の中の上手いやり方です。

 

月額での支払いは私たちのお金の感覚を薄れさせます。

 

 

自分の力ではどうしようもない万が一にそなえて保険に入りましょう。

 

浮いた保険料をお金の生る木を買うための資金に回します。

 

それを繰り返して少しずつ、けれど着実にお金の余裕は生まれていきます。

 

 

 

そのほか固定費を劇的に減らす方法まとめはこちらです。

 

 

 

 

 

追伸

 

沖縄移住を叶えた私たちも軽に乗っています。

 

乗用車にする必要性が今のところ感じられません。

 

※ドライブ中もひたすらオーシャンビューなのが気に入っています。

 

沖縄はレンタカーサービスが発達していますし、乗りたくなればリムジンだって簡単に借りられます。(空港で時々見かけます)

 

都会であればカーシェアリングも盛んに行われていますね。車を所有するのがステイタスの時代はもう来ません。

 

 

 

 

 

再追伸

 

自分の周りに豊かな経済圏を作る。

 

それがお金持ちになる方法です。

 

  1. 効率よく稼ぐ
  2. 効率よく貯める
  3. 貯めたお金でお金の成る木(株、不動産、コンテンツ)を買う
  4. 増えたお金を適切に守る

 

今日の自動車保険の見直しは2の効率よく貯めるに直結しています。

 

是非この4つを繰り返して、あなたのまわりにもお金の豊かな巡りを作ってください。

 

 

 

 

 

再々追伸

 

わたしたち夫婦がお金の勉強を始めた頃は、

 

東京の片田舎で、安くて古くて冬になると寒々しいアパートで暮していました。

 

効率よく貯めようと努力してもわたしには効率よく稼ぐ方法がありませんでした。

 

ですから、お給料以外に収入源を作る必要性を感じてネットビジネスに挑戦しました。(私の場合はアフィリエイトです)

 

あなたも、思い切ってご自分にあった「効率よく稼ぐ方法」も探してみてくださいね。

 

※今ゆったりとした気持ちで毎日を送れているのも

あの時頑張ったお陰だと思っています。

 

 

もし、あなたがお金を節約するほう方法だけでなく

 

お金を効率よく稼ぐ方法も探しているのであれば私のメルマガもご参考になるかもしれません。

 

アフィリエイトの始め方や、収入の仕組み化の方法、それによってお給料以外に収入を発生させる。

 

効率よく稼ぐスピードをどんどん上げていく方法です。

 

※ゆっくり浜辺を散歩しながら貝殻を拾っていられる時間があるのがありがたいです。

※集めて並べてみました(笑)

 

 

メインの活動はメルマガで行っているので

 

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