お金の勉強を始めよう

 

※移住先の沖縄離島のビーチ

 

前回はお金持ちになる方法について解説しました。

 

前回の記事はコチラ
学校では決して教えてくれないお金持ちになる方法

 

わたしもお金の勉強を始めるまでは、好きな場所で暮らす夢が叶うなんて思いもしませんでした。

 

 

前回を軽く復習すると・・・

 

まずは労働単価、時間単価を上げて、お金をしっかり稼ぐこと

 

そのためにアフィリエイトの準備を始めるということ

 

稼いだお金で「お金のなる木」を買う投資をするということ

 

貯蓄と投資をくりかえすということ

 

こういったことについてお伝えしてきました。

 

※まだの人は前回の記事にも目を通しておいてくださいね^^

 

学校では決して教えてくれないお金持ちになる方法

 

 

今日のテーマは・・・

 

いったいいくらあれば資本家側になれるのか

 

どこまで頑張ればいいかの目安を見つけたいというのが今回のテーマです。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

5分ほどお付き合いくださいね。

 

 

 

 

 

資本家側にまわる目安/永遠にお金に困らない暮しとは

 

 

お金がいくらあれば労働者側から資本家側に回れたことになるのか考えてみましょう。

 

つまり、お金がどのくらいあれば自由になれるのかという事です。

 

それは、

 

不労所得が生活費を上回った時

 

と解釈していただいて間違いありません。

 

どんな時かというと、

 

生活費が月に20万かかる。そして不労所得が月に25万円ある。

 

こんな状態を指します。

 

この状態なら永遠にお金が減ることはありません。

 

この場合、毎月5万円が余ることになるので、

 

それを投資に回すことで一生お金に困らないということになります。

 

 

現在の日本の一般的な暮らし方は

 

多くの方が不労所得を得ていない状態です。

 

労働収入にのみ頼っているというとわかりやすいでしょうか。

 

 

ですが毎年、支出の金額がアップしていくので

 

もっともっと労働収入をふやさなければならない、という状態になっているのが現状です。

 

生活費よりも不労所得を多くする。このことについてもう少し深堀りしていきましょう。

 

 

 

 

お金に困らないために利回りについて勉強しよう

 

利回りというのは何でしょうか。

 

身近なものから見てみましょう

 

  • 「銀行に預けると金利が付く」
  • 「株を買うと配当が付く」
  • 「不動産を買うと家賃収入が入る」

 

こんな言葉は聞いたことがあるかと思います。

 

金利とはつまり、お金に働いてもらうということです。

 

利回りというのはどのくらい金利が付くかという事になります。

 

例えば

100万円預けて1年間で1万円増えた。

この時、利回り1%だと言えます。

 

 

もう少し見てみましょう。

 

もし、あなたが毎月5万円を20歳から30歳までの10年間貯めたとしたら

 

年間60万円ためられるので、結果600万円貯まることになります。

 

 

もし、あなたが投資をしていたら、

 

条件にもよりますが

 

利回り7%に設定した場合、結果は865万円になります。

 

既に265万円の差が出来ました。

 

 

もしあなたがこれを20年続けたら、

 

毎月5万円を投資に回し、7%で回し続けていったとしたら

 

なんと2600万円になります。大きな金額ですよね。

 

普通に積立てた金額は1200万円ですが、投資に回すと倍以上になることがあります。

 

 

みんなのポートフォリオというものを見たことがありますか?

 

これによれば、

 

20年前に仮に100万円を預けていたらどうなっていたか、という予測数値を見ることが出来ます。

 

20年前に普通預金に預けていたお金は102万円になりました。

 

ですが、たとえばアメリカ株に投資していたら倍以上になっていました。

 

 

 

 

不労所得があるということ

 

 

あなたに毎月10万円の不労所得があった場合を考えてみましょう。

 

自分の給料と別に10万円ある、という事です

 

余計に10万円あるので、仕事の選択肢が増えるかもしれません。

 

たとえば、フルタイムで働かなくてもよくなるので時短勤務に出来るかもしれません。

 

今の家賃よりも高いところに住めるので、住む場所が選べたりもするでしょう。

 

時短勤務や週休3日など時間の自由も増えそうですね。

 

会社や所属団体への依存度が低くなり、より自分の足で立てるようになるかもしれません。

 

 

毎月20万円の不労所得があったら、さらに見える景色が変わりそうですね。

 

もしかしたら労働しなくて良くなるかもしれません。会社に行かなくてもいいという事です。

 

 

 

不労所得を得るために実際いくら必要なのかを計算してみた。

 

投資の運用のみから、毎月10万円の不労所得を得ようと、どのくらいの元手が必要だと思いますか。

 

正直に申し上げましょう。

 

利回り7%で計算した場合、1700万円を用意すれば良いと思います。

 

って、やっぱりちょっと高く感じる方も多いと思います。

 

この金額は、今すぐには無理かもしれません。

 

だったらどうしたら良いのでしょう。

 

 

不労所得を得るために始めるべき具体的ないくつかの事。

 

今1700万円もの金額が無くても、ゼロから初めてやり方さえ間違わなければ

 

必ず資本家側に回れる日がやってきます。

 

順番に行きますよ。

 

  1. 給料以外にも稼ぐ。
  2. 効率よくお金をためる。
  3. お金を稼いで貯めている間にも、積極的に投資をする。
  4. 貯めたお金をしっかり守る。

 

この1〜4のために、正しいお金の知識を身に付けていくことが大切です。

 

このブログでもコツコツ発信していきますので、是非ついてきてください。

 

正しい知識であることが大事ですよ。

 

間違ったお金の知識だと必ず失敗してしまいます。

 

何故なら、罠だらけだからです。

 

 

現代は、なかなかお金を貯めにくい仕組みになっています。

 

せっかく貯めたお金を失うチャンスが山のようにあるわけです。

 

騙されたり、お金を貯めている途中に罠がたくさんあります。

 

みんなが資本家側へまわりにくいような仕組みがたくさんあるのです。

 

 

正しい知識を学ぶには、独学もいいですが、誰かその道の先輩教えてもらいましょう。

 

最初は自分が信じた一人の師匠から徹底的に学ぶのが効率が良いと思います。

 

 

今日のまとめ

 

資本家側に回るために

お金を稼ぐ

給料をもらうだけじゃなくて、他にも収入源を作りましょう。

お金を貯める

効率的にためていきます。

お金を増やす

「投資」しましょう。

お金を守る

罠に注意する。

 

この1〜4を繰り返していきながら、

 

あなたの不労所得が生活費を上回る状態を目指していきます。

 

 

お金がまわり始め、あなたのお金も生活費より上回る時が来ます。

 

その溢れた分で消費をしましょう。

 

 

続き↓
お金持ちになる方法 基本のき

 

 

 

追伸

 

効率よくお金を稼ぎ、効率よく貯めていく。わたしはそこから始めました。

 

当時は本業があったので、Wワークも出来ず、副業として何か始めようと思っていました。

 

運よくアフィリエイトに出会うことが出来たのも、お金の勉強を始めていたからだと思います。

 

給料以外の収入源を作れたことは非常に大きな飛躍ポイントになりました。

 

参考記事↓
アフィリエイトは今後も稼げるのか

 

 

再追伸

 

 

沖縄にも夏がまたやってきそうです。

 

青い海を見ながら、今年も遊ぶぞー!という気持ちが高まります。

 

また両親を呼ぶのも良いかもしれません。

 

※これは昨年両親を呼んで移住先の沖縄を案内した時。親孝行気分w

 

 

再々追伸

 

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