今回はペット保険をぶった切ります。

※備瀬のフクギ並木で出会ったにゃんこ

 

家計を圧迫する月々の固定費の代表格、携帯(スマホ)代、そして保険料について見てきました。

 

中でも、医療保険、生命保険については、そのほとんどが不要であることについて解説しましたね。

 

保険料の分を効率よく貯蓄に回し、貯まったお金で株や不動産、コンテンツなどお金を増やしてくれる

 

「お金の生る木」を買った方がいいとお話してきました。

 

 

お金の知識・教養シリーズでは、あなたがお金持ちになるには

 

  1. 効率よく稼ぐ 給与以外の収入源を作る(私はアフィリエイトを推奨)
  2. 効率よく貯める (家計の無駄を見直す)←今ココ
  3. お金を増やしてくれるコンテンツの購入をする
  4. 増えたお金を守る

 

この4つのことが大切です。

 

 

特に、保険料の見直しはとても効果が高いので他のことは後回しにしてでもお伝えしています。

 

下記もご参考にしてください。

 

 

 

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今日は最近増えてきたペット保険について解説していきますね。

 

検討中の方は絶対これを読んでから考えてください。

 

 

 

 

ペット保険ほど必要のない保険はない

 


ペット保険は全て不要です。

 

保険とはそもそも不幸のギャンブルです。

 

万が一のことが起こるかどうかに賭けていると言っても過言ではありません。

 

 

ですから、ペット保険とは

 

あなたのペットが病気になるかどうかに賭けるギャンブルです。

 

医療保険の記事でも、生命保険の記事でも 同様に説明してきましたが

 

保険に入っていたからと言って(あなたやペットの)病気が治るわけではないんですね。

 

治療にかかるお金が一部もどるだけです。

 

 

保険に入る理由は何だったか覚えていますか?(このシリーズを参照してください)

 

保険とは、ほとんどの場合に損はするだけだが、

 

万が一が起こった時に、自分や家族が破産しないために入るものです

 

万が一とはこういうものですね↓

自分が死んだ時の為(掛け捨ての生命保険)
人をはねたり怪我をさせたり賠償が発生した時の為 (自動車保険)
家が燃えてしまったとき(火災保険)

 

誰にでも起こる可能性があり、万が一起こったら生活に困窮するであろうこと、

 

だから掛け捨てタイプの一部の保険には入っておいたほうがいい、と解説しました。

 

これがポイントです。ここが腑に落ちていないと

 

投資型保険、貯蓄型保険など、非効率的なものに引っ掛ってしまうのでよく気を付けていてくださいね。

 

 

まずはこの観点からペット保険は必要かどうか考えてみてください?

 

 

ペットが病気になったら自分や家族の生活が破綻するか

 


…しないですよね。

 

だから、ペット保険は必要ありません。

 

そして、そもそもペットを大切にするための病院代が払えないなら、始めからペットは飼ってはいけません。

 

1つの命ですから、気まぐれや慰みで飼ってはいけません。

 

 

ペット保険が不必要な理由を数字から読み解く

 

ペットショップ等で

 

「大切なペットのために」
「それも飼い主の責任ですよ」
「小さな家族のお守りになります」

などと言われると…

 

ペット保険に入らなければ自分は極悪人のような気がしてしまいます。笑

 

ですが、ペットショップは保険加入の代理をすることで保険会社からマージンをもらえます。

 

だからわたしたちに勧めてくるだけなんですよね。

 

そもそも、ペットが病気になったらどのくらいの費用がかかるか把握していなければ不安になっても当たり前です。

 

いくつか例を上げて見てみましょう。

 

アクサダイレクトの最も安いペット保険の場合

犬の場合で1〜15歳まで入るとしたら

 

72万5000円保険料を支払い続けることになります。(犬種にもよるます)

 

アニコムの場合さらに高額になります。

 

保険の保証額は支払った保険料の7割程度しか出ませんので、残り3割が自己負担になります。

 

結局72万5000円+自己負担3割が、ペット保険に加入した場合にあなたが負担する金額です。

 

つまり、合計105万円くらいは医療費がかからないと、保険料の元が取れないという計算になります。

 

では実際にペットの医療費は平均してどのくらいかかっているのか?

調査データを見てみましょう。

 

年間医療費の平均金額です。

調査主体
ペット総研 42,000円 20,000円
アニコム 81,000円 50,900円

 

※ペット総研とアニコムで既に2倍以上の開きがあるのが

 

なおさらどんぶり勘定に見えてしまいますね(苦笑)

 

間をとって、犬62000円、猫35000円としておきましょう。

 

これに対して、犬の平均寿命は13歳、猫の平均寿命は15歳のようです。

 

単純に掛け算していくと、一生のうちでかかる医療費は

 

犬で72万円未満、猫で53万円未満ということがわかります。

 

…だったら保険加入しても損はしないんじゃないか?と思われるかもしれません。

 

が、肝心なのはここからです

 

理由としては、105万円くらい払わないと元がとれないことや、

 

ペット保険が毎年更新であることが、もやっとする原因になってきます…

 

そのほかにも理由があるので下記でまとめていきますね。

 

要は、ペット保険は、わたしたちがほぼ損をするように出来ているということです。

 

ペット保険が不要である具体的な理由。

 

 

保険適用外の病気が多すぎる。

加入の時に保険適用内の病気、そうでない病気について、よく調べるようにしてください。

 

慢性疾患にはだいたい使えません。それどころか継続を拒否される場合が多々あります。

 

予防医療には使えない。

多くのペットが摂取するフィラリア予防注射、ノミダニ等の予防には適用されません。

 

高額になる手術で使えないことが多い。

保険の意味がないですよね。これも保険会社によく問い合わせてみてみると良いでしょう。

 

中には「(この業界では)他の会社もそうですよ」と言われてしまったケースもあるようです。

 

病院の治療費が全額保証されない

保証されるのは7割にとどまります。3割は自己負担だという事です。

 

その割に毎月の保険料が高い

毎月の固定費であるというところが恐ろしいところです。よく考えられています。

 

保険適用の手続きが煩雑過ぎる。

病院の窓口で手続き出来ない事もあります。だったら貯金から普通に支払うほうが簡単だったりします。

 

毎年更新だという点。

ここが最大のポイントでしょう。

 

健康状態によっては、たとえ老犬でなくても継続を断られることがあります。

 

終身ではなく、1年ごとに更新になっていること。これがミソです。

 

保険会社次第で契約は打ち切られる可能性があるという事です。

 

契約時によく見ておきましょう

 

 

※加入時は1年ごとに見直せるからいいか、と思うかもしれません。

 

それをメリットに上げてくる保険会社もいます。

 

ですが、よく考えてください。一度加入した後は、大切なペットは年々老いていきます

 

老いていくペットを目の前にして、保険を途中で解約するのは心情的に難しいものがありませんか?

 

病気が多い年齢とともに保険料が高額になる

老犬での加入は保険料が高額になります。

 

そしてさらに、適用外の病気も増えてくるので、結局保険として本当に意味を成しているのかどうかよく見なくてはいけません。

 

それに前述しているペットショップのマージン構造があります。

 

保険会社からお金をもらっているから私たちに対して執拗に保険を勧めてくるのです。

 

保険適用されても、さして得をしませんし、ペットが病気になっても生活は破綻しないですよね。

 

 

追記:ペット保険にまつわる疑問にもお応えしていきますね。

 

若いうちに大きな病気になったら?

高額手術や慢性疾患は保険適用外であることが多いです。

 

保険でなく、貯蓄&投資で必要資金を貯めておくと良いと思います。

 

少しは保険代が出るのでは?

少しです。ですが、それだったら保険でなくても良いと思います。

 

ペットが誰かに怪我をさせたら?

この場合は個人賠償責任保険に入ってください。

 

自動車保険などに付随しているもので十分かと思います。

 

無ければ、今から火災保険や自動車保険に加えておきましょう。月額数百円程度で出来ると思います。

 

動物を飼ったことが無いから言えるのではないか?

私も犬を飼っています。

 

実家でも、震災時に保護された犬の里親をしています。

 

ペット保険には入っていません。

 

ちなみに、ペットショップは犬猫の赤ちゃんを販売するために、幼い時に母親から引き離してしまうという苦痛を与えているのでお勧めしません。

 

ですから保健所で保護され、処分されてしまう動物をひきとるなど、

 

本当に飼い主を必要としている命を責任をもってひきとってください。

 

あなたは犬のプロじゃないでしょう?

動物病院の先生でもペット保険をお勧めしていない先生方がいます。

 

検索すれば出てくると思いますので、獣医師=プロの意見も参考にしてください。

 

ちなみに、保険を勧めてくるプロは、代理店のプロでもある可能性が高いということだけはお伝えしておきますね。

 

 

ペット保険は不要!の、まとめ

 

まずは、保険の本来の意味を忘れないようにしましょう。

 

万が一のことが起こった時に生活が破綻しないために入るのが保険です。

 

 

ペット保険は生涯で支払う診察代と保険料を考えると、得をすることはほぼありません。

 

保険適用外の疾患が多すぎます。

 

慢性疾患や大きな病気は適用外なので加入していても役に立たないと思われると思います。

 

毎年更新だからこその恐ろしさがあります。終身ではありません。

 

保険会社から継続加入を断られることがありますので、保険加入時には十分注意してくださいね。

 

結論を言えば、ペット保険より貯金しましょうという事です。

 

 

 

そのほか固定費を劇的に減らす方法まとめはこちらです。

 

 

 

 

 

追伸

 

今日は余計な保険料を見直す〜ペット保険編〜でした。

 

私たちも不要な保険も含め、毎月の余計な固定費をどんどん削減してきました。

 

同時並行で、

 

効率的に稼ぐために給与以外に積極的に収入源を構築し

 

貯めたお金で投資をし、資産を少しずつ増やしてきました。

※自然のそばで、満員電車も残業も無い暮らしは最高です。

※綺麗な海でのスキューバダイビングも楽しいです。

 

沖縄移住が思ったより早くに叶っておもうことは、今からでも決して遅くはないという事です。

 

一緒にがんばりましょうね!

 

 

 

再追伸

 

お金もちになる方法は

 

  1. 効率よく稼ぐ
  2. 効率よく貯める
  3. 貯めたお金でお金が増えるコンテンツを買う
  4. 増えたお金を守る

この4段階をひたすら繰り返していくことにあります。

 

まずは効率よく貯めることなら誰でも始められますね。

 

ですが私はお給料以外に収入源が無かったので、なかなかお金が増えていきませんでした。

 

1の効率よくお金を稼ぐ貯めには、労働時間に対する単価をあげたり、

 

事業を興したり、不労所得の構築をする必要があります。

 

そこで、わたしの場合はネットビジネス(アフィリエイト)に参入することにしました。

 

コツコツと作業を続ける必要はありましたが

 

結果的に今ゆったりとした気持ちで過ごせているのも

 

あの時思い切って「収入源を増やそう!」と決意したからだと思います。

 

※完璧な貝殻を拾って喜んだり

 

※有名な観光地もすぐそば

 

アフィリエイトについてはこちらもどうぞ
参考記事→アフィリエイトは今後も稼げるのか

 

 

 

 

 

 

再々追伸

 

このブログでは、今からでもお金持ちになるために出来ることや、

 

心のタフさ、沖縄移住生活について

 

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貯金がほぼ底をついた事もある私が学んだ

 

お金の教養や知識も発信していますので、是非ご参考にされてください。

 

 

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