よく調べずにリボ払いにしてしまった。

 

 

手軽にできて便利そうなリボ払い

 

CMなどでも可愛く宣伝されていたり、困った時の強い味方かのような宣伝がされていますね。

 

ですが、結論から言うと、絶対に!リボ払いにしないでください

 

知らないでいるとカモられるだけです。

 

今日はこのリボ払いの仕組みをお伝えして行きます。

 

 

お金の教養ブログー無駄な支出を見直すシリーズも回数を重ねてきましたが、

 

今日はいよいよクレジットカード編。

 

 

うまく使えば私たちの見方になってくれるクレジットカード。

 

まずは負の側面であるリボ払いについて心得ていきましょうね。

 

 

 

 

※このブログでは思い通りの人生を手に入れる為にお金の知識を身に着けて行きます。

 

  1. 効率よく稼ぎ
  2. 効率よく貯め
  3. 貯めたお金を投資に回し
  4. 増やしたお金を適切に守っていく

 

私たちはこれを繰り返して、すこしずつお金に余裕のある生活へと近づいて行きます。

 

クレジットカードで借金をしてしまっている人は、2の効率よく貯めることが出来なくなりがちです。

 

まずはお金の出口を意識して効率よくお金を貯めていきましょう!

 

私達もお金の勉強から始めました。

 

※沖縄移住の夢を叶えても、お金の学びは続けています。

 

※沖縄特有ののんびりとした空気に浸っていると忘れてしまいそうになりますが

 

※そこはしっかりと気を引き締めていきたいものです。

 

それでは早速行きましょう!

 

3分程お付き合いくださいね。^^

 

クレジットカード払いの仕組みとリボ払いの悪夢

クレジットカードの仕組み

 

あなたが1万円の服を買ったとします。

 

ここでクレジットカードを利用した時、これをカード会社が代わりにお店に支払ってくれます。

 

私たちは後からカード会社に支払う。

 

これがクレジットカードの仕組みです。

 

要は「つけ払い」と同じですね。

 

その人の信用度合によって、カード会社が支払ってくれる金額が変わります。

 

10万円の人もいれば、30万円の人もいる。上限なしの人もいます。

 

 

他にもカードローン(キャッシング)があります。

 

カードローンもキャッシングも、微妙に違うがほとんど同じだと思っていいでしょう。

 

カードでお金を借りる事を言います。

 

これも人によって借りられる金額が異なります。

 

支払いの仕組み

 

支払いのパターンは大きく分けて4種類です。

支払方法 特徴 手数料
翌月一括払い 1回 手数料無料
ボーナス一括払い ボーナス時に払う 手数料無料
分割払い 〇回で払います 手数料がかかる
リボルビング払い 〇円ずつ支払います 手数料がかかる

 

1と2は手数料無料です。

 

これはお店側から手数料をとっているから成り立っています。

 

問題は3と4番です。

 

この手数料が非常に高額なのが大きな罠です。

 

 

リボ払い地獄とカードローン地獄

 

 

で、問題のリボ払いです

 

冒頭がでも絶対に使わないでいただきたいとお伝えしましたが、理由は

 

手数料(金利)が異常に高いからです

 

CMでも可愛いキャラクターを登場させたりして

 

さも支払い方法の大発明のように広告されていますが騙されないでください

 

 

リボ払いにするとポイントが貯まるよ、とか

 

買い物をしたお店でもサラリとお勧めされることがあるかもしれませんが

 

お得でもなければ便利でもありません。

 

リボ払いは社会の罠だと思っていただいてよろしいかと。笑

 

 

簡単に言うと、借金を分割で返す代わりに、ものすごい額の手数料を毎月一緒に支払っているという仕組みです。

 

解説しましょうね。

 

リボ払いの手数料(金利)はいくら?

 

一般的なリボ払いの金利手数料は15%です。

 

この金利はものすごく大きい金額になります。

 

金利が大きいとどういう事になるかというと、

 

元本がなかなか減らず、借金が全然終わらないということが起こります。

 

例 買い物で・・・

 

10万円の買い物をして、月に1万円ずつ支払う場合、その1万円の内訳はこうなります。

元本8750円+手数料に1250円=1万円

 

50万円の買い物の場合 

元本3750円+手数料6250円=1万円

 

お判りでしょうか。

 

購入金額が高いほど、元本がちっとも返せていないことが。

 

これが200万円だったら毎月大変なことになります。

 

借金を返済する時間がどんどん長くなります。

 

300万円だったらもうどうにもならなくなってしまいます。

 

かたや銀行に預けた場合の金利はいくら?

 

一般的な普通預金で…0.01%です。

 

100万円預けて100円くらい増える…全然増えていきませんね。

 

 

もし金利がリボ払いと同じ15%だったら

 

100万円を銀行に預けていたら翌年には15万円増える事になります。

 

 

同じ15%の金利で10万円を投資に回すと10年で40万円になり、

 

20年で163万円になり、30年で662万円になり…あっという間にお金持ちになれる。

 

 

金利15%というのはそういう数字です。

 

 

リボ払いの罠。

 

 

想像してみてください。

 

カード会社は、私たちにそれを支払うように仕向けているという事です。

 

みんなに10万円を貸しておいてずーっと金利を払ってもらっている…

 

それがリボ払いの正体です。

 

 

リボ払いしてくれる人々にお金を貸しておいて、真面目に返してもらっていれば

 

大金持ちになれるという事です。

 

だからどの会社もリボ払いを必死に勧めてきます。

 

 

CMのように高い広告費を投じてでもリボ払いをしてほしい思惑があります。

 

みんながリボ払いを使えば、そんな広告費の元なんて簡単にとれるでしょう。

 

 

私たちが気を付けたいのは、多くの会社でリボ払いかどうか確認しづらくなっている点です。

 

意識しないでいる間に、何となくリボ払いにしてしまっていることが多々あります。

 

 

ですから、くれぐれも気を付けましょう。

 

カードローンやキャッシングも、基本的に同じ考え方でOKです。

 

 

クレジットのリボ払いの解説まとめ

 

※時々遭遇する静かなビーチ

 

高い手数料、高い金利。
そして便利さや手軽さを謳う広告。
このあたりに騙されないようにしましょう。

 

私たちはお金の自由と心の自由を得るために

 

  1. 効率よく稼ぎ
  2. 効率よく貯め
  3. 貯めたお金を投資に回し
  4. 増やしたお金を適切に守っていく

 

これを繰り返していきます。

 

投資を始める前に、リボ払い、カードローンをなんとか返済して行きましょう。

 

リボ払いを無くすこと、これは投資利回り15%の商品に投資するのと同じ効果があります。

 

お金を増やす前に出ていくお金を見直してみましょう。

 

 

次回はリボ払いとカードローンからの脱出の手順についても解説していきますので、ご参考になれば幸いです。

 

 

そのほか固定費を劇的に減らす方法まとめはこちらです。

 

 

 

追伸

 

 

私もかつて高額なビジネス塾に30万円を支払い、クレジットカードで分割払いにしたことがあります。

 

高額なビジネス塾は詐欺まがいの内容でしたし、ちっとも再現できずに終わりました。

 

残ったのは毎月の苦しい返済と、自己嫌悪だけでしたね。

 

家族にも秘密で支払ったので助けを求めることすら出来ませんでした。

 

その後アフィリエイトに挑戦した時は、初期投資の少なさに驚きましたし、

 

どうしてもっと早くに出会っていなかったのかなと思いました。^^;

 

※おかげさまでふたりで南国の生活にも馴染みました。

 

※移住先の沖縄は海はもちろん綺麗ですし

 

※ダイビングにも挑戦しました

 

※自然も雄大です。

 

参考記事
アフィリエイトは今後も稼げるのか

 

 

再追伸

 

  1. 効率よく稼ぎ
  2. 効率よく貯め
  3. 貯めたお金を投資に回し
  4. 増やしたお金を適切に守っていく

 

このにまつわる項目としてクレジットカードで損していないかを確認して来ました。

 

このブログではお金にまつわる知識の情報発信をしていますので、是非ご参考にしてくださいね。

 

例→ 保険の真実/要らない保険で損する人

 

の効率よく稼ぐ ことに関しては

 

私の場合はネットビジネスでアフィリエイトに取り組んで来ましたので

 

そちらをご参考に、あなたにあうものを探して行動してみることをお勧めします。

 

 

 

再々追伸

 

※沖縄の夕陽は空がバラ色になることも。

 

 

アフィリエイトでどのように稼いでいくのかというご質問をいただきますが

 

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