家賃を下げる効果的な方法とは

 

 

家計を圧迫する様々な固定費について解説してきました。

 

今日からはいよいよ「」について考えてみましょう。

 

 

毎月、必ず収入から出ていく固定支出の代表「家」。

 

これまで保険スマホクレジットなど様々な固定費についてお話してきましたが

 

この最大ともいえる支出を制せずに、お金の出口を制することは出来ません。

 

 

「お金のために働く毎日」から「お金に働いてもらう暮らし」へ。

 

そのために、わたしたちは

 

  1. 効率よく稼ぎ
  2. 効率よく貯め
  3. 貯めたお金でお金を増やす物(株、不動産、コンテンツ)を買い
  4. 増やしたお金を適切に守る

 

このサイクルを繰り返していきます。

 

固定費を制することはの「効率よく貯める」に直結しています。

 

私達も沖縄へ移住する前は家賃に対してものすごくシビアに向き合って来ました。

 

※沖縄移住後も賃貸を選んでいます。

 

皆さんの中には賃貸の方、もうすぐ家の購入を検討している方、家をお持ちの方、いろんな状況の方がおられると思いますが

 

まずは賃貸で生活している場合について解説します。

 

少しの間お付き合いくださいね。

 

 

家賃を下げる手段の前に…不動産業界には気をつけて

 


私は家族が不動産の仲介業に勤めていたこともあって、いろいろな話を聞かされてきましたが…

 

不動産業界には本当に気を付けたほうが良いでしょう^^;

 

嘘も多く、不誠実な業者も存在します。

 

全員がそうだ、とは言わないが十分に気を付けてください。情報が非常に閉鎖的です。

 

ですが、今後生きていくうえで、家はずっと必要になります。

 

家計でも大きなお金が動く部分でもあるので、是非家賃に対しては冷静に行きましょう。

 

 

(既に契約済みの人が)家賃を下げる方法

まずは火災保険の見直し

保険会社を見直します。

 

契約時に勧められた火災にそのまま加入していませんか?

 

年間1万円を超える火災保険であれば、ぼったくられている可能性アリです。

 

詳しくは火災保険の見直しについての記事をご参考にしてくださいね。

 

参考記事→知らない間に搾取されているぼったくり火災保険

 

 

 

家賃を下げる方法ー家賃交渉

 

 

家賃交渉はやりづらいと思っていませんか?

 

家賃を下げる交渉は、入居した後からでも出来ます。

 

そもそも建物は古くなれば家賃は下がるのが基本です。

 

5年前に入居した人と、今から入居した人で家賃は違うのが当たり前です。

 

※新築時は8万円で入居募集されていたのに、今は7万円だったり…)

 

 の項目でもお伝えしていますが、価値が下がるものは下がります。

 

問題は、昔入居した方が、昔の家賃のまま払わされ続けている可能性が高いという事です。

 

ここに家賃交渉の隙が生まれます。

 

 

 

大家さんは家賃を下げることよりも空室になるのが怖い

 

退去されてしまった場合…

 

大家さんには様々な費用がかかってきます。

  • 空室期間(リフォーム)の家賃2〜半年分
  • リフォーム費用
  • 新規入居者向けの広告料1〜2か月

なんやかんやで結局40〜50万円はかかってしまいます。

 

次の入居者募集も、周りの物件と合わせて家賃を下げなければなりません。

 

家賃を1万円下げて長く住んでもらえたなら、退去されるよりも、費用はかからずに済みます。

 

つまり大家さんは、なるべく長く住んでほしいと思っているのは間違いありません。

 

 

都会のワンルームは家賃を下げやすい

ちなみに、都会のワンルームマンションは家賃交渉をしやすい場合が多いです。

 

近隣に競合となる他社物件も多く、周りにもマンションがいっぱい建つ

 

人気物件は逆に家賃は下がりにくい。

立地が良かったり、デザイナーズなど人気の物件だと家賃交渉はしづらいかもしれません。

 

地域によって差もあります。

 

 

 

家賃を下げる交渉の前に…いろんな疑問

 

そもそも家賃交渉していいの?

大丈夫です。借りる側の権利ですよ。

 

私の場合、普段から大家さんに丁寧に接していたら、大家さんの方から家賃を下げてくれた経験があります。w

 

相場を知るにはどうしたらいい?

今の家賃相場を調べるには、自分のマンション名、アパート名を検索してみたらわかります。

 

空室があれば、募集家賃が掲載されているはずですし

 

同じ建物の部屋が掲載されていなくても

 

近隣のエリア&同じような間取りを探してみるのも相場観が掴めるかと思います。

 

どこに言えばいい?

最初は管理会社に伝えましょう。

 

管理会社とは仲介業者(不動産屋)とは異なります。

 

入居の契約後に管理している会社の事です。(仲介業者と一緒の場合もあり)

 

 

ですが、管理会社が大家さんへ伝えてくれない事もあります。

 

管理会社は、一軒一軒の物件から得られる利益が少ないので、あんまり真摯に対応してくれないことも多いです。

 

 

最終手段として、大家さんに直接話してみるのもありだと思います。

 

連絡先は契約書に書いてある筈です。

 

それに、家賃交渉を断られたところで私たちに失うものは何もありません。

 

 

交渉時期はいつがいい?

2年に一度の更新時期が、やりやすくはあります。でも、そこにこだわらないでください。

 

3月と9月は避けると無難です。

 

空室になってもすぐ埋まる時期なので、大家さんが強気になる時期です。

 

交渉のポイントは?

丁寧に、理屈でお話しましょう。弱気では伝わりません。

 

家賃下げるのはダメですかね〜なんて言っても「ダメです」と言われて終わります。w

 

そのときの家賃相場と、自分が支払っている家賃の差をたんたんと伝えましょう。

 

 

そして、家賃を下げてくれれば長く住むつもりであり、

 

家賃を下げてくれないなら退去するつもりだと伝えます。

 

 

部屋によって家賃が違う、言われたら、その部屋に引っ越します、と言うといいです。

 

クリーニング代がかかるので大家さんは嫌なはずです。

 

 

今から住む人だけの家賃の価格だ、と言われたら、再度契約しなおしますと伝えたら良いです。

 

でも決して、恫喝してはいけませんよ!w

 

あくまでも、丁寧に淡々と希望を伝えます。

 

 

何でも交渉すればよいというわけではない。

 

家賃を下げることについてお話してきましたが…

 

何でも値下げ交渉をすればよいというわけではありません。

 

飲食店や、マッサージ、デザインなど、相手のテンションで成果が変わるものや

 

自分が受け取れるサービスの品質が変わるものは辞めておいたほうが無難です。

 

逆に値下げ交渉しても良いものは、電化製品や家賃ですね。

 

サービスの品質が変わらないもの、だと捉えていただければいいと思います。

 

家賃を下げる方法のまとめ

 

火災保険は見直す
近隣相場の家賃は数年に一度は見直す
家賃交渉は一度はやってみる

 

1万円も下がったら大したものです!

 

お給料の手取りを1万円増やすのには13,000円は昇給しないといけません。

 

そのくらいの効果があるという事です。

 

 

ダメもとで、くらいの気持ちでお話してみると良いです。

 

所詮家主次第の話なので、言ってみないとわかりません。

 

失うものは何もありませんし、失敗しても経験になります。

 

嫌な残業をして1万円を余計に稼ぐのと

 

交渉の電話一本と、どっちが良いか考えてみてくださいね。

 

 

 

次回は賃貸契約時(入居時)の値切り方です。

 

続き→賃貸契約の値切りは出来る。損する借り方をしている人が多すぎる悲劇。

 

その続き→賃貸退去時のトラブル「退去時精算」でぼったくる悪徳業者にカモられないで!

 

 

追伸

 

実際に家賃を下げてくれた大家さんに対しては・・・

 

その前から(入居時から)めっちゃ挨拶しまくっていました。

 

他の部屋の入居者の中に大家の親類がいる可能性も高かったので、

 

他の部屋の住人にも挨拶しまくっていました。

 

いただきもので余りそうだったら率先して渡したりはしてましたね。

 

仲良くしておくと良いこともありました。w

 

 

 

再追伸

 

固定費を1万円下げることは、お給料を13,000円上げるのと同じ効果があります。

 

他にも固定費を下げる為の情報をまとめている記事がありますので

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

再々追伸

 

沖縄移住を達成した後も賃貸で暮らしています。理由は別の記事で。^^

 

参考記事→わたしたちが持ち家を選ばない理由

 

賃貸であろうと無かろうと、海がひたすら青くて心が晴れ晴れとする沖縄です。

 

※ダイビングに挑戦しました。

 

※ドライブ中の何気ない波打ち際が綺麗

 

※シーズン中は月に何度も海水浴に行きます

 

 

再々々追伸

 

効率よく貯めるために固定費を見直してきました。

 

効率よく稼ぐことの必要性も記事にしてきましたが、効率よく稼ぐ、ということは

 

時間単価を上げる、という事です。

 

わたしはそのために雇われているだけではいけないことに気付いてアフィリエイトを始めました。

 

コツコツ作業の連続でしたが、あの時挑戦してみて良かったです。

 

※古宇利大橋にて

 

 

アフィリエイトのほうは、ブログではなくメルマガの方で情報を公開しています。

 

ブログでは言えないこともざっくばらんに書いています。

 

(アフィリエイトの始め方や収入の仕組み化のやり方なども)

 

あなたも効率よく稼ぐことに興味があればご参考になるかもしれません

 

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